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ポスターと商品展示を兼ね備えた3Dディスプレイ「HOPE.SPRINT(ホープ・スプリント)」が、2007年8月の「販促会議」にて紹介されました。

以下、販促会議に紹介された内容

メディア掲載 消費者に対して商品を訴求しようと思うならば、何はともあれ実物を見てもらい、手に取ってもらう事が最良の方法だ。
そのためには、諸費者の目を引き、かつ触れてもらえるように商品を設置する必要がある。

そして、このような条件を満たす販促ツールが、平面の広告ボードと商品設置を可能にしたディスプレイボード「HOPE.SPRINT(ホープ・スプリント)」だ。平面広告では表現できない見た目のインパクトも大きく、イベントブースや店舗への集客効果も期待できる。
また、組み立てや撤収、持ち運びが容易なため、各地を巡回するようなキャラバンでの利用にも向いている。

同商品はフランスで開発され、既にこれを活用した販促事例が多く見られる。
例えば、フランスを本拠地とするペットフードメーカーのロイヤルカナンはホープ・スプリントを用いて、可愛らしい猫を描いた平面広告に商品設置用の台を取り付け、キャットフードを設置。
猫のイラストをアイキャッチとしてペットに関心のある消費者の心をつかみ、自社の商品を見てもらう機会を高めた。

メディア掲載 また、アディダスの広告では、バスケットゴールを平面広告として印刷し、ゴールの真下に本物のバスケットボールを設置して、シュートを決めたかのように見せて注目を集めた。
日本では、機能性の高いディスプレイ什器を専門に扱う株式会社カシマが総代理店として販売を行っている。日本での導入事例も増えつつあるという。

ホープ・スプリントは、柱となるボールとディスプレイボード、販売商品などを設置するための台座で構成される。
商品を実際に手に入れるようにしたり、リーフレットラックを設置することも可能だ。「イベントやキャンペーン毎に、広告部のみを差し替えて使えます。

ゴミを出さずにリサイクルができますので、環境配慮からの観点からも有効です。」(株式会社カシマ 加島氏)
平面広告部分は、クロスやターポリンなどの素材を選択できる。発色の鮮やかさではターポリン、高級感や高精細な印刷が必要な場合はクロスが向いているという。